
Apr,19th/2002/UP DATE
観 戦 記 99
WWF WRESTLE MANIA X8 観戦ツアー旅日記
PART-3-1
3月18日(月)WWF
RAW 編
感動のレッスルマニアから一夜明け、
この日はモントリオールへ移動してRAW観戦。
実は今回のツアーで、一番スーパースターズに接触の可能性があるのが、
トロント〜モントリオール間の移動。
ツアー参加総数152人って事で、
モントリオールへは3班に別れての移動。
OCは先発隊として9時発のAC機に乗り込む事に。
モーニングコールは6時だが、5時に自力で起床。
集合までの間、軽くWEBチェックしてロビーに降りた。
(左)ロビー集合は7時頃だったと思う。
まだあたりは薄暗い。
(中)人員を点検する番長。遅刻者0でトロント空港へ向かう。
(右)トロント空港到着。各自、チェックインのため並ぶ。
こうもツアー客が多いと、チェックインも時間がかかってしょうがない。
(と言っても全体の1/3なんだが・・推定50名?)
モタモタして列の後方に並んだりすると、サプライズを逃す可能性もあるので、
ここでは迅速な行動が要求される。
(左)添乗員も大忙し。
ロストバゲージがあってはいけないので、番長の表情もいつもより険しくなる。
(中)結局、全員のチェックインが終わらないと搭乗券が貰えなかったので
最後まで待つ事に・・・。
そして集団でゲートへ向かう。
(右)ここは手荷物検査上近くの個人チェックインカウンタ。
ここでスーパースターズと遭遇。
写真はリーガル卿がチェックインしている所。
やはりサプライズ到来!!
ここでOCは取材活動を控え、私利私欲のため奔走。
その成果は・・・
テディ・ロング、ニック・パトリック、コーチマン、ミスター・パーフェクト、
リーガル、リキシ、ジャクリーン、クラッシュ etc ・・の2ショット・ゲット!!
また、この時間帯はエージェント関係が多く、
トニー・ガレア、ジャック・ランザ等、往年のスターとも2ショット撮影に成功!!
コレはかなり嬉しい!!
残念な事にサターンからは拒否されてしまった・・・。
かなり機嫌が悪そうだった。
(左)ゲートの変更があったものの、無事、AC3404に乗り込んだ。
ロビーで遭遇したエージェント達も多く搭乗。
OCの座席の斜前には、フィンケル、マレンコの姿を確認。
フィンケルは日本人を見つけるや笑顔で『コンニチワ〜〜!』
(中)約1時間でモントリオール到着。
バゲージ・クライムでもエージェント達と一緒だ。
ジョニー・エースとの2ショットをセルフで撮ろうと構えていたら、
ジェリー・ブリスコにカメラを取り上げられた。
さらにブリスコは勝手にあたりをパチパチ撮影。
写真はブリスコが撮影したモノ。マレンコやフィンケルが写っている。
『ジェリー、頼むよ・・』と声を掛けると
OCとエースの2ショットを撮影してくれた。
が!!しかし・・撮った写真を確認してみると、ズームを最高にしてるので
粒子の荒い事・・・
(2ショット写真集は後日写真館で公開)
(右)エージェント達との一時を過ごし、迎えのバスへ。
まずはスモーキング・タイム。
(左)するとあたりは雪がちらつきはじめた。
バスの運転手の話では、『今日は10インチ積もるよ』との事。
行く先々で天災に見舞われる・・・これも番長効果かも?
(中)今回もロスト・バゲージがあったようで・・・。
ちょっと遅れてバスはホテルへ向かう。
バスの中にはモントリオール在住のガイドのオバサンが、
市内の地図をくれたんだが・・・。
フランス語で書いてあるので、イマイチ良くわからず・・。
(右)ホテルへ向かう道中のモントリオールの風景。
(左)約30分でバスはダウンタウンへ。
ここモントリオールでは、街の表示物がフランス語と英語の並記であることが目に付く。
(中)この日のホテルはダウンタウンのド真ん中!!
(右)ベスト・ウェスタン・ヨーロッパ。
今夜の会場のモルソン・センターへも徒歩圏である。
チェックインにはまだ早いって事で、
ホテルに荷物を預けて各自自由行動となった。
ここで、有志数人とショッピングに出かける事に。
(左)まずは、嫁の土産を購入するためLVへ。
この時点でご覧のような雪が・・。
(中)そして『お土産リスト』に記されていたブツを購入。
日本では入手困難だといわれるブツがナント2つもあったんでとりあえず購入。
しめてCAN$1600(税込)。
(右)そしてショッピング・モールの方へ移動。
(左)雪が凄い事になったんで歩くのも困難。
雪に慣れていないOCは、とにかく滑って転ばない事に全神経を集中。
(右)ここにきて、やっとカナダらしい光景に出会えた。
雪のモントリオールは、かなりロマンティック!!
モールとか路面店とか、いろいろ見て回ったが、
コレといったグッズには出会わなかった。
そろそろチェックインの時間って事で、ホテルへ戻る事に。
(左)ホテルに戻るとルームキーの配布中。
ここで、鍵が開かない参加者が続出。
OCは・・すんなり開いた。
(右)17時、RAWのチケット配り式。
ここでOCは2枚だけあった、アリーナ席を選択。
アリーナといっても、アイス・ホッケーのペナルティ・ボックスの中。
しかし、スタンド席よりはリングが近いわけで・・・。
イチかバチかの勝負に出たわけだが、
これが後にとんでもないアクシデントに遭遇する事に・・。
しばらく自室で休憩して、会場であるモルソン・センターへ徒歩で向かった。
昼間よりいちだんと雪が強くなっている感じ。
この日はセキュリティ・チェックも無く、すんなりと入場。
アリーナに降りて座席をチェック。
段差はほとんど無いものの、リングから7列目くらい。
また、TVカメラの対面なので、写る可能性大のポジション。
そして試合開始を待つ。
▲19時45分。定刻通りにイベント開始。
■DARK MATCHES #1■
● Randy Orton vs Justin Credible ×
▲ダークマッチ第一試合はアクセスの再戦。
アクセスではオートンが殊勲の勝利を上げていた。
そしてこの日もオートンがジャスティンから殊勲の勝利!!
オートンのメジャー・デビューは近いと見た!!
■DARK MATCHES #2■
● Tommy Dreamer & Billy Kidman vs Mike & Bass ×
▲ダークマッチ第2試合にトミー・ドリーマー登場。
現地のECWフリークからは『ECWコール』が!!
対戦相手チームは初めて見る選手。
おそらく地元のジョバーだと思われる。
▲最後はトミーがパワーボムでジョバーの片割れをピン。
ここで思ってもみなかったトラブル発生。
リングサイドのセキュリティにデジカメでの撮影注意された。
セキュリティ曰く、
『ここではズームレンズの使用は禁止だ』
理由を聞くと
『とにかく、オフィシャルのカメラマン以外はズームレンズでの撮影はダメなんだ!』
の一点張り。
■WWF Jakked/Metal #1■
● The Big Valbowski vs Lance Storm ×
▲で、この試合の開始。
セキュリティの目を盗んで1枚だけ撮影。
まずバルが入場。バル・ビーナスでななく、ビッグ・バルボウスキーとコールされる。
『Hello Ladyes』の後、毎度のごとくラッキーレディーを物色。
そして毎度のパフォーマンス後ランス入場。試合開始。
試合はランスのジャーマンをカウント2で返したバルボウスキーが
スパイン・バスターからの変型のエビ固めでランスからピン。
試合終了後ランスはバルボウスキーに腹いせのキック炸裂!!
アリーナにいても写真が撮れない。
ここでおとなしく試合観戦するのか、スタンド席へ移動して取材を続けるのか?
決断を迫られる事になった。
そしてOCが下した結論は・・・
もちろんスタンド席へ移動!!
いくら座席が良くても、撮影無しで観戦してられない!!
と言うわけで・・・
メインのTVカメラ後方の、座席を解放していないエリアへ移動した。
■WWF Jakked/Metal #2■
● APA vs Mr.Parfect & Big Boss Man ×
▲スタンド席に移動し終えた時にはすでに試合開始のゴング鳴った後。
したがって入場シーンは見れずじまい。
試合は序盤、APAがパワーで圧倒。
パーフェクト組も巧みな連係でブラッドショーを追込む。
終盤、APAがパーヘクト組の分断に成功。
最後はファルークのパワーボムにボスマンが沈む。
■WWF Jakked/Metal #3■
● Tset vs Tajiri ×
▲序盤からテストは体格差を利用したパワーで圧倒。
しかし、タジリもトリッキーな動きでテストを翻弄。
以外と噛み合う試合展開。
しかし、最後はテストのビッグブーツにタジリ轟沈!!
▲試合後ダウンしたタジリに寄り添うトリーちゃん。
■WWF Jakked/Metal #4■
● Albert & Scotty 2 Hotty vs Crash & Funaki ×
▲序盤、クラッシュ&フナキは2人がかりでアルバートに突っかかる。
しかし、アルバートのパワーにタジタジ。
その後、スコッティに照準を絞りヒール?ぶりを発揮。
しかし、最後はスコッティのワーム〜アルバートのビッグ・スプラッシュを連続で浴びた
フナキがフォール負け。
▲試合後のスコッティ&アルバートのパフォーマンス。
ここでスコッティはアルバートにコスチュームを脱がさレてしまう。
スコッティのパンツ丸見え。
■WWF RAW■
(左)RAW開始前にリリアンによるカナダ国歌斉唱。
あまりの美声に聞き入ってしまって、ムービー撮影するのを忘れたくらい。
(中)21時。RAWの生中継開始。
(右)ここモントリオールも熱気ムンムン!!
無数のサインボードが上がる。
(左)ここで、前日のレッスルマニアでのロックvsホーガン戦のVTRが流される。
(右)『Ladyes & Gentleman . Please Welcome Hollywood Hulk Hogan
!』
リリアンのMCでホーガンをリングに呼び込むと言うオープニング!!
ここでまたもハプニング!!
なんとOCが座っていた座席にセキュリティがやってきた。
もちろんここは一般に解放していない座席。
OC以外にも勝手に座って見ていたカナダ人が数人いたんだけど、
みんなまとめて退去命令。
ホーガン登場のいいとこなのに、しかたなく退席。
そこで同様に退去命令を下されたカナダ人の持っているチケットとの交換を申し出た。
OCが持っていたアリーナのチケットに2つ返事で了承。
それもそのはず・・・
ヤツのチケットはスタンド最上段だったのだ。
と言うわけで交渉成立。急いでスタンド上段へ移動。
〜つづく〜
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